"/>

あなたの人生に、あなたの世界観を。~ 美しい人生を生きる秘訣 ~

Life with Wordview

ジーニーが語る「他人に選ばれる方法」とは

投稿日:2019年7月7日 更新日:

山ちゃんやウィル・スミスで話題のアラジン

観てきましたよ~

 

噂通り、ウィル・スミスがはまっていたのですが

それ以上に、素晴らしい教えが展開されており

興奮しながら観させて頂きました♪

 

青いウィル・スミス。

彼が本質的なことを語ってくれていたので

要点をピックアップしながら解説していきたいと思います♪

 

さぁ、願いをどうぞっ!!

 

魔法のランプ。

 

皆さんもご存知の通り

ランプの精が出てきて、3つの願いを叶えてくれます。

 

あなたなら

ジーニーにどんな願いをしますか!?

 

 

 

急に言われても

なかなか思い浮かばないと思いますが

きっと、言葉にならないだけで

漠然とした、願いや目標というのはあるかと思います。

 

この願いや目標。

近い未来の場合もあれば

遠い未来のこともあるかと思います。

 

この距離感は

近いよりも、遠い方が良いですよ~というのは

読者の方ならご存知かと思いますが、この映画の中では

 

距離感のバランスが大切。

 

ということが描写がされていました。

イメージで言うと

 

夢やロマンを持ちながら

目の前の問題、課題に取り組んでいくこと。

 

といった感じになるかと思います。

(この感覚は大切なので、是非覚えておいてください)

 

また、これは一般論になりますが

 

夢やロマンというのは男性が持ちやすく

女性は目の前の問題にフォーカスしやすい

 

という傾向がありますので、自分は

 

どちらの感覚が強いのか

 

というのを意識しながら

逆側の視点を徐々に取り入れていき

バランスを整えていくのがいいかと思います。

 

では、どれくらいの距離感がいいのか

実際のストーリーを参考に観ていきましょう♪

 

ジーニーが伝えたかった「魔法」

(以下、ネタバレになって行きます。)

 

アラジンはジャスミンに好意を抱くようになり

ジャスミンと一緒になるために

ジーニーと、あれこれやっていくワケですが

そんな中で、ジーニーにこう言われます、

 

確かに外見は王子にしたけど、中身はそのままだ。

アリ王子は扉に行きつくための手段

その扉を開けるのはアラジン。つまり君だ。

 

と。

 

この言葉は

映画全体を一言で現わしている

といっても過言ではないくらい凝縮されたセリフ

なのですが

いったい何が凝縮されているのか、紐解いていきたいと思います。

 

何も変わらない「魔法」

アラジン:

ジーニーは気付かれないって言ってたけど

彼女は僕がアラジンだって気付いていた。

 

ジーニー:

魔法は見た目だけなんだ。

だから、本当の姿が透けて見える。

でもそれで良かったんじゃない。彼女が真実を知ったのだから。

 

しかし、アラジンは本当の事を伝えずに

嘘を突き通そうとします。そんな彼に、ジーニーは

 

ジーニー:

彼女に本当のことは言わないのか

嘘の上に生きる事になる。

成り上がるために、愛する人をだますのか。

 

アラジン:

フリをして生きていかないと何も手に入らない。

 

ジーニー:

フリをして手に入れたものなんて

本当は自分のモノじゃない。

 

ちょっと端折ってますが

こんなやりとりが行われていました。

 

結局は

王子と偽っていたことをジャファーにばらされ

アラジンは嘘を認めて、宮殿を立ち去ろうとするのですが

そこで、ジャスミンは彼を引き留め

ハッピーエンドになるのですが。。。

 

自分は「自分」でしかない

 

「王子」という肩書きを手に入れれば

ジャスミンと結婚できる!!

と思って行動していたアラジン。

 

しかし、王子という立場を手に入れたにもかかわらず

上手くいきませんでした。

 

言葉でいわれると、当たり前に感じるかもしれませんが

これは現実の世界でも同じことですし

むしろ、映画並み

いや、それ以上に現実の世界ではよく起きているのです。

 

例えば

自分の肩書きに溺れてしまったり

立場に寄りかかったり、ふんぞり返ったり

立場を悪用する方もいらっしゃいますし

「立場」を振りかざす男もいれば

「肩書き」に惹かれて付き合ったり、結婚する女性もいるワケです。

 

この様な「肩書き」は

ジーニーが言うように「フリ」であって

 

中身は、そのまま

 

だという事を忘れてはならないのです。

 

「肩書き」に頼らない生き方

 

さて、肩書きが「フリ」

であることは理解できたかと思いますが

じゃ~どうすればいいんだ。

という事ですよね。

 

結論から言ってしまえば

 

素の自分を鍛えて

素の自分でいきましょう。

 

という事ですが

「素の自分」っていったい何なのか。

ここを明確にしていく必要があります。

 

そこで必要になってくる考え方が

 

自分とラベルを分ける

 

という事。ラベルはラベルであって

それ以上でも、それ以下でもない。という事。

もっとハッキリ言ってしまえば

 

本質的な価値はラベルにはない。

 

という事なのです。

 

では、どこに価値が存在するのか。

という事ですが

映画の中でジャスミンは

 

アグラバーをジャスミンよりも知っていて

どうやったら町が良くなっていくのか。

 

という視点を持っていたアラジンに惹かれた。

という事でした。

 

他の王子たちは皆

外交だ、プレゼントだ。といった

結婚する。という視点しか持っていませんでしたが

アラジンだけが違う視点を持っていたので

ジャスミンはそこに価値を感じたワケです。

 

これこそが

 

ロマンを持ちながら、目の前の問題に取り組む

 

という距離感なのです。

 

国王もアラジンを気に入ったのも

ジャファーの撃退劇を見て、その解決策に

彼の、問題を根本から対処する

という本質的な視点に価値を感じたからですよね。

 

それまでは、一切接していないので。

 

この様に

 

遠くの視点(目標)を持ちながら

近くの視点(目標)を叶えていく。

 

という物事の見方を取り入れていく事で

 

相手が価値を感じ

自然と人に選ばれるようになる。

 

という事です。そして現実に応用していくために

自分に付随している「ラベル」を外して

 

自分自身を観る。

相手自身を観る。

 

という事をしていけば

 

「素」の自分をみる事ができますし

「素」の相手を知る事ができる

 

ので、より良い人と関わっていく事が

出来るようになるかと思います。

 

今回のディズニー映画は

時代性という切り口ではなく

人間の本質についてのメッセージが多いので

是非、何回も見て

学んで頂けたら♪と思います。

 

 

ウィル・スミスそのものを楽しむのもいいですし

吹き替えの山ちゃんを味わうのも♪

 

どちらも飽きがこないと思いますので

アラジンの思考をインストールしながら

楽しみながら学んで頂けたらと思います^^♪

-可能性を開く, 教養的なモノ
-

Copyright© Life with Wordview , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.