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プーさんと教育、そして私たちが進むべき未来とは

投稿日:2018年10月13日 更新日:

私たちが目指すべきは「プーさん」じゃないか!!

 

私がビジネスを学んでいるコミュニティでも話題になった映画。

プーと大人になった僕。

 

プーさんがクリストファー・ロビンに様々な問い掛けをし

失っていた心を取り戻し、本来の自分へと戻って行く。

 

そんな禅問答のようなストーリーでしたが

このプーさんの映画から何が学べるのか

そして、その学びからもう一歩踏み込んで

「自分自身が、どうあるべきなのか」という事について

綴っていきたいと思います。

 

教育が唱えるべき「意義」

 

クリストファー・ロビンが大人になり

僕は子供の時とは違うし、仕事が大事なんだ。

という主張に対し、プーさんは

 

本当にそれって大切なの!?

 

と刷り込まれた常識を問いただすかの様に

様々な疑問や質問を投げかけていきます。

 

そのプーさんの問いに対し、クリストファーは

失われた感覚にハッとさせられたり

いや、仕事が大事なんだ。

と、大人のクリストファーに戻ったりしながら、最終的に

「何を大切にしなければならないのか」

を考えさせられ、自分の価値観を取り戻すようになるのですが

この映画を見て、考えさせられたのは

 

なぜ私たちは「本当に大切なモノ」

を見失ってしまうような成長の仕方をしているのか。

 

という事でした。

 

コミュニティーの中でも

  • 常に疑問を持ってみること
  • 自分の感覚を大切にすること
  • 答えを探しに行かない

などを常に問い、また問われています。

ただ、この様な教えは、万人に共通するのかは疑問です。

 

というのも、常に疑問を持ってみる。

という事について言えば

深い生き方ができたり、頭が鍛えられたり

と、様々なメリットを享受できると思いますが、一方で

いちいち、そんな事を考えていられない。とか

めんどくさい。。。

と感じる方もいらっしゃるかと思います。

 

他の2つも同じで

得られるメリットもあれば、デメリットもあるのです。

 

なので、

 

しっかりとメリット・デメリットを考慮したうえで

その人に合った提案をしてあげる事

 

だと私は思っています。

 

なので、方向性としては

周りに流されて、なんとなく生きていいくのか

それとも

人間として、また自分として、人生を歩んでいきたいのか

という2つの道になりますね。

先ほどの言葉でいえば

 

他人の価値観で生きていくのか。

それとも

自分の価値観で生きていくのか

という事ですね。

 

 

これは、どちらが良いとか悪いとかではないくて

あなたが、どちらの道に進みたいか

という「あなた自身の意思」が深くかかわってきます。

 

「教育」が持つ、意味と課題

 

どこかで答えを探そうとしている。

周りのどこかに正解がある。

 

この様な考えをお持ちの方は、多いかと思います。

かく言う私も、時々答えを探してしまっている事がありますし。

(どこかに真理があるのではないか。というロマンも含めて)

 

この様な思考は、私たちが育ってきた過程で

「周りと同じことが良い事である」

「必ず答えがある」

という教えを受けてきてしまった事が原因で

生まれてしまった産物になります。

 

しかし、プーさんの映画の中でも問われていますが

 

それって本当に大切なの!?

 

という問い掛けを続けていけば、自分なりの解釈が生まれ

正解や答えは、そもそも存在しないモノである。

という重要な考え方を知る事が出来るワケです。

 

では、もう一回質問です。

 

人生や、生き方に正解がないとすれば

あなたは、どこに向かって進んでいきたいですか?

また、どんな人生を歩みたいのですか??

 

教育が生む「違い」とは

 

日本では高度経済成長のために

人間の均一化を図り、「答えを探すこと」

を教育として取り入れているわけですが、当然

社会的背景が異なる海外では、教育法がまったく異なっています。

 

例えばノルウェーであれば

想像力や考える力を鍛えよう。というプログラムが組まれていたり

オーストラリアでは

優れた部分をより発揮できる。といった教育を受けていたり

オランダでは、自由度が高い教育システムが。

フィンランドでは、合格する事ではなく学ぶ事が。。。

といった感じで、様々な教育スタイルが存在しています。

 

別に、海外の教育方法が日本よりも優れていて

日本は遅れている。とか、劣っている。

と言いたいワケではなく

物事は必ず表裏一体で、メリットがあればデメリットがあり

日本の例でいえば

均一化を求めたことで、失われたものもあれば、得たものもあります。

 

だからこそ、今のポジションが確立されたワケです。

 

ただ、もう、均一化を求めるような時代は終わったのだから

次のステップに進みましょうよ。

 

という事を伝えたいのです。世界の教育と比較して

 

今の、日本に足りないものは何か。

今の、自分に足りないものは何か。

 

を見つけていくことが大切ではないですか??

という事で、ミクロな視点で考えると

 

あなた自身がどうなりたいのか。

 

という事。

 

ただ先程もお伝えしましたが、何がいいかは誰も分かりませんし

答えも存在しません。

 

あなた自身が未来を見据えて何を学ぶべきか

 

を見極めていく必要がありますし

これからどの様な未来が訪れるのかを自分自身で考え

そこから

 

自分に合った教育は何なのか

自分の子供や孫にどのような人になって欲しいのか

 

ということを考えながら

 

「何を学ぶべきか」

 

というのを見極めていただけたらと思います。

 

 

プーさんはこんな言葉を言っていました。

 

「行ったことのないところに行かなきゃいけない」と。

 

あなたにとって、その場所はどこですか??

 

 

P.S

プーと大人になった僕。の原題は「Christopher Robin」とな。

私個人としては、邦題の方がしっくりとくる映画でした♪

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