"/>

1人の「人間」として、人生を生きていくために。

Depart from The Masses

ダンサーとサイモンシネック

投稿日:2019年9月14日 更新日:

久しぶりのディズニーシーへ。

 

私がいつも楽しみにしている

(というか、これが全てといっても過言ではない)チケット抽選は全てハズレ、、、

という、残念なスタートになりましたが

そのお陰で、自分の思考の外にあったショーを観ることができたので

抽選結果に感謝する日になりました☆

 

「人の心を動かす」とは!?

見事にチケット抽選も外れたので

観たいモノを整理してスケジューリングしたところ

フェスティバルオブミスティークを観よう♪

 

となり、日傘をさしながら、炎天下の中1時間ほど待機。

 

そんな暑さの中

暑いという顔1つせずに、私たちをサポートしてくれている

キャストの方

は、本当に凄いな。と、、、

 

そんなことを思いながらキャストの方を観察させて頂いたり

実際に喋らせて頂いていたら、意外と1時間はあっという間。

 

ショーは気温上昇のため、一部プログラムを変更して、、、

といった感じになったのですが、ショーを観ていて感じた事は

 

「心が動かされる様なダンス」をするキャストが増えた

 

というのが、個人的な感想。

ちなみに、このショーだけでなく

ソングオブミラージュでも、同じ感覚になったので

ディズニーの何かが変わってきているのか、もしくは

それを受け取れるだけの自分になってきたのか

何かしらの変化があるんだと思います。

 

ただ

その中でも若干の違和感があり

ここを埋めていくためには

 

「ディズニーらしいダンスとは何か」

 

を突き詰めていくことが必要なんだろうなぁ〜

なんて考えながら、パーク内をうろうろしていたワケです。

 

「ディズニーらしさ」を追求していけば

既存のファンは、より楽しめるようになっていき

より濃いファンが残っていくことになると思うのですが

その一方で

「連れてこられた人」には、きつい、重い、つまらない

といった、何かしらを感じてしまうことになるワケです。。。

 

かといって

多くの人に照準を合わせると

「らしさ」がぼやけてしまい

どこかで見たようなモノができあがることになるワケです。

 

もちろん、どちらに向かっていくのかは

ディズニーが決めること。

なので、分かりませんが

新しく出たブラックペッパーのポップコーンを頬張りながら

両方のパターンを妄想していたワケです。

 

サイモン・シネックの教え

ちなみに、この「方向性」という視点は

誰かに、何かのアドバイス

をする際に、とても重要になってきます。

 

例えば、ビジネスのアドバイスをする場合であれば

なぜ、サイトを作るのか
なぜ、この方法なのか
なぜ、このコンテンツを出したいのか

このような問いをたてながら

相手が(もしくは自分が)向かう方向性

を決めていってあげなければなりません。

 

というのも、HowやWhatといった思考からでは

他と似たようなモノが出来上がってしまうからです。

 

他とは本質的に異なるモノ。

 

つまり、真の意味で差別化されたものを提供したり

人を感動させたり奮起させたりインスパイアさせるために

「Why」という視点が重要なんだ。

 

ということを、サイモン・シネックが

著書の中で伝えてくれていますが

スタートの問い掛けとしてとても重要な視点なのです。

(興味のある方は、是非読んでみてくださいね)

 

で、ディズニーに話を戻すと

「ディズニーらしさ」を追及していけば

自然と差別化されたコンテンツができあがるので

運営側は

 

なぜ、このショーなのか

なぜ、このアトラクションなのか

 

なんて事を問い掛けながら。

そして、キャスト側も同時に

 

なぜ、ダンスを踊っているのか

なぜ、ゴミ拾いをしているのか

なぜ、案内をしているのか

 

なんてことを考えていくと

細部まで、より素晴らしいディズニーの世界観

が表現されていくのではないかと思いますし

実際に、より体現されているからこそ

ダンスで心が動かされたと感じているワケです♪

 

あなたは、どこを目指しているのか??

 

さてさて、こんな事を踏まえながら

私たちは、他人事として傍観しているのではなく

自分の人生に応用していかなければなりません。

 

なぜ、仕事をしているのか

なぜ、この職業なのか

 

といった「Why」という問い掛けを

自分自身にしてみて頂きたいのです。

 

なぜ、○○なのか

 

と。

この機会に、HowやWhatという視点が出てきたら

ちょっとまてよ。

と思い直し

「Why」に置き換えて深めてみてはいかがでしょうか♪

-可能性を開く, 自分らしく生きる

Copyright© Depart from The Masses , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.