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ミッキーから学ぶ「ありたい姿」とは!?

投稿日:2018年12月16日 更新日:

昨日の記事、セバスチャンの続き

ということで、今日は
「ミッキーのクオリティー」について深めていきたいと思います♪

 

クリアでスマートな姿!?

 

ミッキーのクオリティー

 

何のことか、さっぱり分からないと思いますが

「ミッキーは、なぜ、あんなにも魅力的なのか」

という事に疑問を持って、細かく観察し、考えていた時に気付いた事です。

 

もちろん、ミッキーマウスという存在は1つであっても

その解釈はミッキーの数だけ存在するし

ミッキーを見た人の数だけ存在するので、そこに差が生まれてしまうのは仕方のない事なのですが

この様な背景を踏まえた上で、しっかりとキャラクターを作りこんでいるのか!?

という事に疑問を感じたのです。

 

正直、ミッキーのクオリティーに差がある。

というのはなあってはならないことだと思います。

 

誰もが認める、夢の国であり

常に、失敗が許されない上に、ハイクオリティーを求められる。という

極めて厳しい世界でのお話ですからね。

 

もちろん、人間にも同じ日が無い様に

ミッキーにもおそらくテンションや体調があるのだと思いますが

それを踏まえても、何かモヤモヤしてしまう。。。

 

で、実際に私が感じたモヤモヤの仮説として出てきた事が

ミッキーの存在が、そこにマッチしているか、していないか。

という事。

 

もう少し具体的に言うと

ミッキーの背景が弱い、または世界観が薄い場合がある。という事で

ミッキーは、何のためにここにいるのか。

という設定がしっかりと作り込まれているのか、いないのか。

 

前回のセバスチャンの流れで言うと

セバスチャンの役割は何なのか。ということですね。

 

簡単に、役割を作るメリットについて復習しておくと

世界観に入り込む事で、より濃いファンがついたり、演者が演じやすい

といったメリットが挙げられます。

 

もちろん物事は表裏一体なので、メリットがあればデメリットもあるので

作り手が大変だったり、マニアックになりがちだったり

ターゲットが絞られてくる。などの問題にも繋がってくるかと思いますが

背景がボヤっとしてたら、そもそも、何も始まらないよね。という事です。

 

そんな事を踏まえていくと

東京ディズニーリゾートとして何を提供するのか

という原点に返るべき時なのでは!?

と思ったのです。

 

と言っても何もTDRを批判をしているわけではなく

これを既に体現しているのが、ビッグバンドビートだということです。

 

意味は言わないし、いらない

 

ジャズの世界に住むミッキー。

 

素晴らしく輝いていて、私たち観客をしっかりと惹き込んでくれるイベント。

だからこそ、いつでも並んでいるし、いつも人気だし

抽選という選択が取られているかと思いますが

 

なぜ、このアトラクションが人気なのか

 

ここを掘り下げたいのです。

 

例えば

ジャズをやっているからミッキーが輝いているのか!?

というと、そうではないと思うのです。

なぜなら、「ジャズ」は手段でしかないからです。

目的は、ミッキーを輝かせる事ですよね。

 

言い換えると、ミッキーの目的は何なのか。という事です。

 

手段と目的をしっかりと分けて考える。

 

この考え方は様々なところに応用が利きますし

今回のミッキーに限ったことではなく、あなた自身にも同じことが言えます。

 

昨日の記事でも語った「Be」や「あり方」についてもそうですが

実際に自分がどんな背景があって今ここにいるのか。そして何を目指しているのか

ということにダイレクトに繋がってきます。

 

私達の間ではMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)と呼んでいますが

このミッション、ビジョン、バリューの3つを

いかに丁寧に揃えられるかと言うところが鍵になってくるのです。

 

ここがボヤっとしていると

きっと、チコちゃんに怒られると思います。

 

ボーっと生きてんじゃねーよ!!

 

もし、あなたが社会や会社に対して何かしらの違和感を感じているのであれば

ここを明確にすると一つの方向性が見えてくるかもしれません♪

 

手段と目的の違い

 

例えば会社。

何のためにあるのか。というところがぼやけていれば

会社の歯車がうまく回らず、思った通り前に進めない状況にあったりします。

 

パートナーや家庭などのでは

わだかまりが増えたり、喧嘩が多くなってしまったり、疎遠になってしまったり

と言うことが症状としてあるかと思います。

 

これらの症状を改善していこう。とする事はとてもいい事だと思いますが

よくあるパターンが、「症状」に取り組んでしまう事。

 

症状に取り組んでも、根本的解決にはならないのです。

 

パートナー問題で言えば、問題が先送りされただけであり

やがては、諦めたり、適当になったり、触れない様に距離を置いたり

といった事になってきてしまうかと思います。

 

根本的には解決される事はないので

同じ様な、似た様な症状が、また起きてしまう。。。

 

これでは、せっかく労力や時間、お金などのコストをかけても

遠くから見れば、平行線のまま。

 

これでは、ちょっと悲しすぎますよね。

 

なので、問題が起きてしまった時に

私達は、症状が出ない状態を作る。という事を提案しています。

 

先程の言葉で言えば、

手段にフォーカスするのではなく、目的にフォーカスする

ということ。

 

会社が躓いてしまった。。。

→それは「なぜ」起きたのか

 

相手との関係が微妙になってしまった。。。

→「なぜ」そうなってしまったのか

 

なぜを問い掛ける事と同時に、同じくらい大切なことは

 

あなたは、会社をどうしたいのですか??

あなたは、相手との関係をどうしたいのですか??

 

という問い掛け。つまり

 

あなたは、どう在りたいのか

 

という事です。

 

自分がどうしたいのか。どうなりたいのか。

 

なかなか難しい問い掛けかとは思いますが

自分自身にウソをついたり、偽って生きていく事は辛いですし

長続きする事ではないと思いますので

この機会に、自分自身の内面の声に耳を傾けてみては如何でしょうか♪

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