"/>

あなたの人生に、あなたの世界観を。~ 美しい人生を生きる秘訣 ~

Life with Wordview

ヴァネロペに学ぶ、「生き方」のあるべき姿とは

投稿日:2019年1月1日 更新日:

カウントダウンのイベ。

 

今年はイクスピアリに行ってきたのですが

ディズニーランドのカウントダウン花火を

じーっと外から眺めている感じ。。。

 

個人的には、ランドの中で観たいなぁ~と思いましたが

きっと、中は中で極寒なんでしょうねww

 

カウントダウンまで時間があったので

映画、シュガーラッシュ2を観てきたのですが

今の時代に合った「生き方」

という姿が、「今の時代」に合わせて描かれており

なかなか面白いストーリーでした☆

 

色々な気付きを頂いたのですが

その中から厳選して

重要なモノをお届けしたいと思います☆

 

「素直な感覚」を持つことの大切さ

インターネットの世界が舞台の映画。

 

インターネットの中を可視化すると

こんな感じなんだろうなぁ~

という世界観が描かれていました♪

 

AmazonやYoutube 、Twitterなど

社名までリアルに再現されていたのですが

細部まで表現されているなぁ~と感じたのは

 

情報が溢れすぎて

何に耳を傾けたらいいのか分からない。

 

という事が、随所で描かれていた事。

というのも

 

良い情報にも

悪い情報にも瞬時に辿り着けてしまう。

 

というのを、ラルフが見事に演じてくれていて

 

何も考えないまま進んでしまうと

こ~なってしまいますよ~

 

というお手本が、ちゃんと描かれていたので

この辺は、しっかり拾って頂きたいな。と

 

というのも、インターネットの世界は

良くも悪くも、手軽に色々な情報を得られる反面

 

情報の質が、玉石混合

 

なので、ユーザー側が

 

玉と石を、見極める目を養っていく必要があって

それが求められている。

 

という事が語られていました。つまり、私たちは

 

どれが玉で、どれが石なのか

しっかりと判断をしていかなければならない。

 

という事。です。

もう少し分かりやすい表現で言えば

 

「価値」を、しっかりと見極めていく

 

という事ですね。

 

その為には

色々な経験をして、自分自身の感性や感覚を磨いていく

という事が必要になってくるのですが

その過程において

注意しなければならない重要なポイントがあります。

それは

 

「正解」は存在しない。

 

という事。

 

これには価値があります。

あれには価値がありません。

 

といった「絶対的なモノ」は無い。という事ですね。

 

私たちは、なが~い学校教育を経験してきたお陰で

「正解はコレです。」

「あれは不正解です。」

という、思考が植え付けられてしまっているので

どうしても「答え」を探してしまいがち。。。

 

しかし

 

世の中、どこを探しても

「正解」というモノは存在しない。

 

という事を

まずは知識として知っておいて頂きたいのです。

(答えがない。という事については、プーさんの記事でも触れています。)

 

この考え方を採用すると

  • どこに向かっていいのか
  • 何を判断基準にすればいいのか

というのが

見えなくなってしまう方もいらっしゃるかと思うので

指針の1つとして

 

自分に「しっくり」くるもの

 

を選んでみるのを、私はオススメしています♪

 

自分に正直な生き方

 

しっくり。

 

感覚なので、言葉で説明するのが難しいですが

例えば

 

周りは、こう言っているけど

自分としてはどうも腑に落ちないなぁ~、、、

 

言っている事は分かるけど

なんかモヤモヤするなぁ~

 

という様に感じるのは

しっくりこない。というパターンの例かと思います。

 

この様な感覚が無いときが

「しっくりくる」というパターンで

腹落ちする。なんて表現も同じかと思います。

 

そして、しっくりこない時の

「モヤモヤ」

というのを、ぜひ大切にして頂きたいと思うのです。

というのも、そのモヤモヤというのは

「自分の感覚」がそこに眠っているからです。

 

今回のシュガーラッシュ2の中で言えば

ヴァネロペが

  • シュガーラッシュのゲームが、何かつまらない。
  • シュガーラッシュは好きなんだけど、何かが足りない

といった、モヤモヤが

最終的に、自分のやりたい事をみつける

きっかけになっていくのです。

 

なので、この「モヤモヤ」というのは

きっかけをくれる。という意味で

とても大切にすべき感覚なのです。

 

ただ、気を付けなければならないのは

そのモヤモヤの声の主は

本当に自分なのか!?という事。

 

先ほど、正解はない。という話をしましたが

私たちは、自分以外の何かから

判断基準を得ていることが非常に多い。

 

例えば

この会社は良い会社だ。とか

あの学校は、良い学校だ、悪い学校だ。とか

あのお店は、あの車は、あのサプリは、、、

色々な事を判断しているかと思いますが、その

 

「良い」理由、「悪い」理由

を、あなたの言葉

きちんと説明できますでしょうか??

 

正直は最善の策

このモヤモヤをきっかけに

 

自分が何をしたいのか

どういう風になりたいのか。

 

という事が描かれていたのがシュガー・ラッシュ2。

 

ディズニーのプリンセスたちは

「本当にしたいことを語るときに歌う」と

自虐ネタ的に面白く描かれていましたが、これは

 

自分の内なる声に気付いた時

のイメージを伝えている。

 

のではないかと。

 

もし、ディズニーファンの方がいらっしゃったら

過去の映画で、どんな時に歌っていたのか

もう一度見てみて頂きたいのですが

  • エルサがどんな時に歌っていたのか
  • モアナはどんな時に歌っていたのか

私が覚えている映画だけでも

自分の目的を見つけた時

だと記憶しています。コーチング的にいうと

 

あなたが

他人に止められてでもやりたい事は何なのか

 

という事ですね。

 

実際に、ヴァネロペも

ラルフに引き留められそうになりながらも

自分が行きたい世界に向かっていきましたからね。

 

自分らしく生きるために、まずは

自分のモヤモヤを大事にする事

そして、そのモヤモヤを解消する為に

あなたが

他人に止められてでもやりたい事は何ですか??

という事を、是非、この機会に

ご自身に問いかけてみて下さいね♪

 

P.S

他人に止められてでもやりたい事

については、リメンバーミーの記事で

「仕事」という視点から解説していますので

合わせてご覧ください♪

-可能性を開く, 自分らしく生きる
-

Copyright© Life with Wordview , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.