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セバスチャンに息を吹き込む男

投稿日:2018年12月15日 更新日:

※画像は公式HPより

 

久しぶりにディズニーシーへ♪

今回も、色々と学びを頂いたのですが

衝撃だったのは

マーメイドラグーンシアターのセバスチャン!!

 

といっても、セバスチャン本人(!?)ではなく

セバスチャンを操っている人。

 

この方の、立ち回り方に惚れ惚れしながら

ショーを見させて頂いて、多くの感動を頂きました♪

 

そのセバスチャンから

  • 成功するための「在り方」とは。
  • 人生を、より豊かにするコツ

について学びを頂いたので、綴っていきたいと思います☆

 

何を「良し」とするのか

 

個人的には、ディズニーを

「表現力を学ぶ場」

として、とても重宝させて頂いています。

 

表現力と言っても

どれだけ、踊るのがうまいのか。

といった演出的な事ではなく

(もちろん、その部分も大事なのですが)

 

演出が生み出されている背景。

 

という、「目には見えない部分」について

多くの学びを頂いています。

 

目に見えない部分というのは、例えば

ショーやパレードで踊っている方が

どんな気持ちで踊っているのか

といった事ですね。

 

簡単に言うと

自分のために踊っているのか。それとも

他人のために踊っているのか。

的な事ですね。

 

例えば

ショーとして「他人の為に」が表現されていれば

全体の「調和」がとれている状態になるので

一体感が生まれたり

見ている側が、とても心地良かったりするワケです。

 

そして、この「誰の為」という視点は

ショーに限らず、色々な場面で重要になってくる事なので

もうちょっと深堀していきたいと思います。

 

「どう成長したいのか」という方向性

役に徹する。

 

ショーとして、とても重要なキーワードになるかと思います。

なぜなら

皆が「役に徹する」事で

初めてショーが成立するからですね。

 

で、この役に徹する。というのを

先ほどの「誰のため」という視点から見れば

自分の為。ではなく

他人の為。ということになりますよね。

 

この、他人の為に。というのは

  • どこまでコンセプトを知っているか。
  • どんな想いで創られたのか。
  • どうやったら、他の演者が演じやすいのか。
  • 観た人に、どうなって欲しいのか。

など

この様な背景を汲み取っているか。

で決まってきます。

 

そして、今回、セバスチャンを演じた方は

この「役に徹する」という言葉が

ぴったりハマっていたので、取り上げてみたのです。

 

言葉にすると、上記の様な事は

「当たり前」に聞こえてしまうかもしれませんが

実際にやろうとすると、なかなか難しかったりします。

 

もし、セバスチャン役の方が

他人の為。ではなく、自分の為に演技をしてしまったら、、、??

 

きっとそれは、よく知られた「セバスチャン」

ではなくなってしまいますよね。

(先ほどの様な背景がなくなってしまうワケですから)

 

そして、当然ですが

「ディズニー」でもなくなってしまうワケです。

 

。。。。。

 

 

と、こんな感じで、ショーに例えると

イメージが湧きやすいかと思うのですが

日常を同じ視点でみてみると、残念ながら

 

セバスチャンでもなければ、ディズニーでもない。

 

そんな風に過ごしていしまっている方が

非常に多くみられるのです。。。

 

あなたの「役割」はどこなのか

 

誤解のないように伝えておきますが

必ず、役に徹さなければなりません。

と言っているのではありません。

 

ただ、相手に

何かしらの価値を届けたい。と思うのであれば

その世界の中で表現することが必要ですよね。

という話です。

 

例えば

  • ショーで注目されたいキャラクターの中に入りたい。
  • ○○のショーに出たい。
  • 誰々に負けない様に頑張らないと。

など、自分の為に踊ってしまったら、、、

 

それは、相手にしっかりと価値を届けられない。

という事になってしまいますよね。

 

なので

相手に価値を届けたい。

と思うのであれば

必ず、相手の為に何かをしなければなりません。

 

しかし、私たちは人間なので

先ほどの様な

○○のショーに出たい!!

などの「欲求」はどこかしらに持っているかと思います。

 

もし、その気持ちが先走ってしまい

自分の為。に何かをしそうになってしまった時は

 

やりたいと思った本当の理由

 

を問い掛けて頂きたいのです。

 

もしあなたが、ミッキーを演じたい。

と思ってダンスを始め、オリエンタルランドに入ったとします。

 

そして念願かなって

ミッキーを演じることが出来ました♪

 

が、

そこで、あなたの「ダンス」は終わってしまうのですか!?

 

きっと、終わりませんよね。

目的地ではあったけど

そこで終わらずに、また始まっていくと思うのです。

 

なので

先ほどの質問を通して、あなた自身が

 

ダンスを続けていく目的

 

を明確にし

通過点ではなく、最終目的地を探してみて頂きたいのです♪

 

「考え方」の順番を変えてみる

最後に

最終目的地を考えるために

ちょっとしたヒントをお伝えしておきたいと思います。

 

成功者のマインドセットの1つとして

Be→Do、Have

というものがあります。

 

あなた自身はどう在りたいのか。(Be)

これが先に来て

実際に何をするのか。どうやるのか。(Do,Have)

という事です。

 

ここでいう、成功者とは

一般的により良い結果を残している方

としておきましょう。

 

Do,Have→Be

という考え方が一般的なのですが

成功者は逆だ。という事です。

 

簡単にいうと、成功者は

ビジネスだからとか、仕事とかだから。

と考えるのではなく

 

自分はこう在りたいから。

 

が先に来て、そこから、何をするか。

という考え方ですね。

 

で、なぜ、この考え方が重要なのか。というと

「こう在りたい」という事を優先していけば

 

放っておいても

自然に、必要以上のことをやろうとするから。

 

です。

 

分かりやすい例でいうと

「趣味」がそうですね♪

 

自分が好きな事で

敢えて、自分から手を抜く。というのは

なかなか難しいかと思います。

 

違う言葉でいえば

 

「Have to」でなく、「Want to」 

 

という事です。

 

そして、この考え方は、これからの時代に

とても大切になってくる考え方の1つです。

 

なぜなら、Have toでは

 

クリエイティブが発揮されることもなければ

生産性が750倍も違う

 

というデータもでてしまっているので。。。

 

なので、自身の生産性を上げるためにも

 

Do、Haveでなく、「Be」

 

という事を、ちょっと意識してみて頂きたいのです。

そして

同時に、問い掛けてみて頂きたいのです。

 

自分が、命を吹き込めるものは何か。

 

という事を。

 

P,S

ちょっと長くなってしまったので

ミッキーのクオリティーについては、また明日♪

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