"/>

あなたの人生に、あなたの世界観を。~ 美しい人生を生きる秘訣 ~

Life with Wordview

グレイテスト・ショーマンに学ぶ「個性」の姿とは

投稿日:2018年11月1日 更新日:

色々と話題になっていた映画。グレイテスト・ショーマン。

 

私は、なかなか観る機会に恵まれずにいたのですが

先日の日比谷ミッドタウンで開かれていた映画祭のプログラム

に組み込まれていたので鑑賞させて頂きました。

個人的に、この映画から得られたものとして

  • 人が陥りやすい成功と挫折が描かれている
  • ビジネスや生き方の原点が描かれている
  • 物事は表裏一体である。(弱みは強みになる)

この様なメッセージが描かれている映画だと感じたのですが

映画レビューを見ている限り

制作側のメッセージが埋もれてしまっている可能性があるのではないか

と思ったので、個人的に伝えたい事と併せて記事にしてみました☆

 

作品の価値を正しく受け取るために

 

まず、この映画を観て、誰もが感じる事が、ダンスや音楽ですよね♪

 

もともとバラバラだったモノが、一体になって生み出す

という素晴らしい背景もあってか

実際にバーナム氏がサーカスを立ち上げて踊っている場面は、心が動かされました♪

 

歴史を忠実に再現していない。というレビューも何件か目にしたのですが

私個人としては、あまり気にならない部分です。というのも

 

他人が何かを語った時点で、すでにその人の「色」が入ってしまっているから。

 

誤解を恐れずに言えば

歴史を忠実に再現する事は不可能だと思っています。

かならず、誰かしらの視点が入ってしまいますからね。

(伝言ゲームが、おかしな事になってしまうのも同じ理由ですね)

 

また、この様な事を頭で分かっていたとしても

事実だけを拾う。という事は、なかなか難しい。。。

 

実際、私たちが、お客様をヒアリングさせて頂くときに気を付けていますが

しっかりと整理していかないと、対話者の色に引っ張られ

問題の事実を見付けるのが困難になってしまいます。

 

どんな状況でも、相手の色に引っ張られずに、事実だけを抜き出す。

それが、お客様が抱えている悩みを効率よく解決する方法の1つだと私たちは考えています。

(事実が間違っていたら、お客様を正しい方向に導くことはできませんからね)

 

では、どうやったら事実を正しく抜き出せるのでしょうか。それは

 

物事を様々な角度から見る。

 

という事。

つまり、1つの方向だけで物事をみるのではなく、全体像をしっかりと把握する事。

 

オリジナルの視点

 

ペットボトル。

上から見れば、キャップと、ボトルが描く二重の円ですし、底から見れば、単なる円ですよね。

あるモノの一部を公開して、正解を当てる。

クイズ的なモノがあるかと思いますが、一部しか公開されていない状態では、何かが分かりずらいのですが、全体像が見えてくれば、あるモノが何か分かっていきますよね。

こんな感じで、ペットボトルも上から、とか、下からでなく、360度、色々な角度から見ることが出来れば、誰でも「ペットボトル」と正しく認識できる様になります。

つまり

 

あるモノを様々な角度からみると

物事を正しく認識しやすくなる。

 

ということ。

全体像を把握する。とか、抽象度をあげる。という言い方をしていますが

いかに多角的視点から見ることができるか

これが、より良い判断をする為には欠かせない要素です。

 

では、どうやったら、視点を増やすことができるのか。

という疑問がわくを思いますが、これは経験の数としか言いようがありません。

 

何を、どれだけ、どこまでやったのか。

 

これが、自分が見る景色を広く、そして深くみれるのかに依存しているのです。

 

なので、クライアント様にも

悩んだら、とりあえず経験してみる事。を私はオススメしています。

 

尊重と多様性

 

話を映画に戻しますが

プーと大人になった僕。の記事と伝えたいことは似ていて

その表現方法が起業や音楽である。

それが、映画の全体像かと思います。

 

伝えたい事は似ていても、プーさんの客層とは異なりますし

音楽やダンスという表現をしているからこそ、感性が鋭い方に刺さるのではないでしょうか。

(プーさんは、サラリーマンとか主婦に響きやすいのではないかと思います)

 

ちょっと補足しておくと、こんな感じで

話し相手に合った具体例を出してあげると、相手に伝わりやすいです。

 

私たちのチームでは、相手に寄り添うという表現を使っていますが

どれだけ相手に分かりやすい具体例を出せるか。

これも、事実を浮き彫りにしていく為に欠かせないポイントですね。

 

ただ、視点を増やすというのはなかなか難しい。。。

金銭的にも、時間的にも。

 

そんな意見がある方に私が提案することは

 

まずは、あなた自身がやりたいと思う事をやってみて下さい。

 

という事です。

というのも、その人にとってやりたい事であれば

自ら時間を作ったり、お金を捻出したり、勝手に工夫して乗り越えるからです。

 

この勝手に工夫する。というのが大切で

自らの意思で考え、行動する。という、アクションになるからです。

 

しかし、私たち人を含めた動物は

安心・安全を確保するために、新しいことにトライするのを本能的に避けてしまいます。

でも、新しい事にチャレンジしていかなければ私達は成長することができません。

 

この矛盾した壁を乗り越えるために、自発的な意思を持つことが重要なのです。

 

あなたの、自らの意思で考え、行動できるも。は、どんな事がありますか?

 

「強み」は発見するもの

 

人に止められてでもやりたい事

という表現で、リメンバー・ミーに学ぶ「仕事」の選び方の中で説明していますが

私たちはそれをミッションと呼び

この映画では「This is me」と言う言葉で語られています。

(このダンスのシーンも惹き込まれるので、是非、ご覧になって下さい)

 

 

この映画のメッセージの1つに

 

No one ever made a difference by being like everyone else.

皆が違うから輝くのだ

 

と言う表現で語られています。更に補足しておくと

 

外からの何かで輝くのではなく

自分の中にあるものを輝かせる

 

という事です。

 

せっかくの時間と労力を使って映画を見ているわけですから

ただ単に感動して終わってしまってはもったいないと思うのです。

 

感動して終わってしまうのか。

それとも、踏まえて乗り越えていくのか

 

あなたは、どちらの人生を歩みたいですか。

 

P.S

ちなみに、アナ雪の時はまったく混んでいなかったのですが

映画が終わった後、うしろを振り返ってみると、こんな状態(笑)

 

映画を見た全員が、自分の輝きを見付ける方向に進めるといいですねっ♪

-自分らしく生きる
-

Copyright© Life with Wordview , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.